色の上手な活かし方

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たくさん食べてお客様の回転がよくなる黄色とオレンジ

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黄色とオレンジがふんだんに使われているのが、

外食産業

ことにファミリーレストランでは、壁紙、カーテン、じゅうたん、椅子の背もたれ、絵画などどこかに必ずオレンジ黄色が入っているといってもいいでしょう。

その理由は、

柑橘系の色は胃腸の働きを活性化し食事をおいしくさせるからです。

 
 

また、黄色オレンジはコミュニケーションの色です。テーブルを囲んでの会話も盛り上がります。いわばエネルギーを消費しながら食べるのですから「デザートでも食べようか」といつもより量が入ってしまっても当然。売上にも貢献するというわけです。

さらに、黄色やオレンジを含む暖色系は、知覚生理学的に

「時間を過大評価する色」

といわれています。1時間しかいないのにそれ以上過ごした気になってしまうということです。時間あたりの満足度が高くなるといってもいいでしょう。
お客様がどんどん入ってたくさん食べてくれて、回転数も上がるのですから、レストラン側もうれしいのですが、同じ金額を払うなら会話が弾んでおいしく食べられたほうがお客様側も満足です。

つまり、外食産業の黄色とオレンジは双方にとってうれしい色なのです。

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