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色の上手な活かし方

お金を使いたくなる?黄色とオレンジ

2016/06/07 更新

2016/06/07

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「黄色いお財布はお金がたまる」

という考えがあります。これは風水によるもので、一部にはお金持ちになれる、宝くじが当たるという過激なふれこみもあるようです。

しかし、

色彩心理学的には「お金のたまる色」というのは存在しません。

 
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色彩心理学でいう色はあくまでも「心の状態・情動」を表しているのですから、お金がたまるかどうかという発想そのものがないのです。

むしろ黄色は「お金をつかいたくなる色」といえるでしょう。黄色やオレンジはコミュニケーションの色です。

親しみやすくにぎやかな外向性の色ですから、この色を使ったお店にも親近感を感じます。
明るい暖色系は安心感がもてますし、店内で黄色とオレンジに囲まれていると、外向性のある色であるためについ気が大きくなり、何かを買いたくなってしまうのです。

看板や壁紙が無理なら、商品紹介のポップでもよいのです。よく目につき購買意欲をそそる黄色やオレンジをどこか一箇所にでも取り入れるといいのです。

ただし、

風水では「お金は生かすもの、入った分だけ出る、出てた分だけ入る」

ともいうそうです。
その意味では、どんどん有意義に使えばまた入ってきて、結果的には金回りがよくなるといえるかもしれませんね。

 

お金が貯まるパワーストーンの記事はこちらから。

お金が貯まるパワーストーンの記事2はこちらから。

                            

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